あまみや乗り物大好き部

電車、フェリー、バスetc...乗り物好きの一人旅ブログです。毎週金曜日の更新を目標に頑張ってます!

2、知識はないし免許は取れない【雨宮バイクに乗る】

これは旅行先でバイクに乗りたい雨宮が、My new gear…を購入するまでを書くシリーズです。近くに現役ライダーがいないため回り道はほぼ確実(と思っていたらtwitterのフォロワーさんが声をかけてくれました。ありがたい!)。初心者の右往左往をお楽しみいただければ幸いです。

 

今回の記事ではタイトルの通り『バイクの免許』についてだらだら書いていこうと思います。サポートなしだと、こんなことでも躓くんですねえ...

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1、突然バイクに目覚めたきっかけは?【雨宮バイクに乗る】

これは旅行先でバイクに乗りたい雨宮が、My new gear…を購入するまでを書くシリーズです(購入しない可能性もある…)

近くに現役ライダーがいないため回り道はほぼ確実。初心者の右往左往をお楽しみいただければ幸いです。

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併用軌道を求めて~夜明け前の熊本電気鉄道~

校門前の併用軌道~不審者になる勇気はない~

鉄道オタクの朝は早い…通勤ラッシュ前の駅舎を撮るためか、通勤時しかない路線に乗るためか、はたまた近隣の迷惑を避け不審者になることを防ぐためか…

今回のターゲットは熊本電気鉄道の併用軌道。藤崎宮前駅~黒髪町駅間の一部、わずか150mほどだが、民家や学校の目の前を電車が走り抜ける。

そんなところに電車を見に行くのだ、人通りの多い時間帯は絶対に避けたい。特に朝8時とかに電車見てにやにやしながら校門待機していた日には、熊本市の不審者情報に乗ってしまう。見に行くなら始発しかない…

 

というわけでここは熊本都市バス『新町』、時刻は6時ごろ。このバス停から06:09発の第一循環にのり浄行寺まで移動し併用軌道区間へと向かう。季節は冬で外は真っ暗、正直寒い。

 

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島原訪問記:廃れ行く交通機関に思いを馳せて~島原鉄道(島鉄バス)~

島原…かの有名なキリシタン大名天草四郎や水の都として知られる町。主な観光地としては島原城武家屋敷があげられる。いわゆる観光施設に興味のない雨宮さんは行かなかったわけだけど。

じゃあ何をしたかって?街歩きだよ街歩き!ローカル線でゆっくり最寄り駅まで向かい、バスを乗り間違えて途中下車し、少し歩いて、名物食べて、またバスに乗る。これで十分でしょ!…といったノリの島原訪問記です。

お城の話とか歴史の話とかマジで殆どないので、そういうのは他のところで読んでね。

 

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長崎の魅力は地形にあり!坂の街を歩いてみよう

長崎市は市内のほとんどが坂と階段になっている。長崎電気軌道の走る大通りからは数々の小道が伸びており、階段や坂を経て小高い丘へと登っていく。それゆえ車が乗り入れできない民家も多く、かつては馬が荷物を運んでいたといか。

そんな坂の町長崎には平地にはないユニークさがある。歩くのがちょっと大変だけど、折角来たのだから小道も楽しもう。

 

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2024年の抱負:移住先の調査・バイク免許の取得・第3言語の習得...新たな生活を始める!

皆さま明けましておめでとうございます。

 

 

少し遅くなりましたが、2024年の抱負を作り上げてきました👏👏👏

記事として残すことにより、達成率を上げようとする魂胆です💪💪💪

それではお付き合いください!

 

  • 【2024年】新年の抱負
    • 移住支援を使ってみる
    • 125ccの免許を取得する
    • 年間の旅費を45万以下にする
    • ブログを30記事以上書く
    • ジムに60回以上行く
    • オンライン英会話200回以上
    • 銭湯の回数券を使い切る
    • 遁世シェアハウスを訪問する
    • 第三言語の勉強を始める

 

【2024年】新年の抱負

移住支援を使ってみる

現在それなりに便利な場所で生活しているのですが、10年後もここで生活しているかはわかりません。というより今の暮らしに不満があるから、長期旅行をしているのではないか?という疑いすらあります。

ならば全国各地を実際に生活してみるしかない!というわけです。旅行と生活はまた違いますので(ゲストハウスはそれなりに近い気もしますが)、物は試しというわけです。

ただ地方移住のお試しですから、車やバイクといった足が必要になるでしょう。悲しいかな、当方は普通免許のペーパードライバーなのです。あと車は維持費が高すぎます😭

ということで...

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長崎電気軌道とは?魅力的な地方都市・長崎市の交通手段を紹介

長崎市は人口約40万人の地方都市。

小さくて辺鄙なところにある長崎空港からバスで揺られること約40分、大量の車が行き交うせわしない市内に到着する。

少ない平地に人が密集するからか、この町のバスはハチャメチャに忙しい。扉が閉まる前に発車するし、駅前のバス停では6台のバスが詰まったりする。

そんな密度の高い町『長崎市』でこれまた大量に行き交う路面電車長崎電気軌道』を語りたい。

 

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